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インテリアコーディネート

お部屋のカラーコーディネート 3つのポイント

Point1.コンセプトカラーを決める
 まず一番最初に重要になるのが、コンセプトカラーの決定です。すなわち、自分の部屋をどんなコンセプトで作ろうとしている(作りたい)のかをまず考えてから、それに合わせて全体のコンセプトカラーを決め、それに基づいて個々のインテリアのカラーを決定していくと良いでしょう。
具体的にはナチュラル、クラシック、カジュアルといったスタイルが中心となると思います。
例えばナチュラルテイストが好きな人なら爽やかなオフホワイト、少し重厚なクラシック調がお好みなら落ち着いたブラウン系、優しげなエレガントでまとめたいなら明るいベージュ等々。
それぞれのイメージに一番合ったカラーをベースとして決めると、自分のつくりたいコーディネートもしっくりとまとめやすくなります。
 
Point2.色の展開を考える
 コンセプトカラーが決まったら、次は部屋の中の色展開を考えましょう。ベースカラー一色で統一してしまうのももちろんシンプルで良いかもしれませんが、カラーコーディネートを楽しむなら、ここに色の展開を考えてみましょう。
「類似色」から選ぶとしっくりまとまり、「補色」をあわせると個性的な演出ができます。ベージュやブラウン、こげ茶など同じ「色相」から濃淡の異なる色(グラデーション)をあわせるのは、自然になじむ手法として、よく使われる組合せです。

色にまつわる基礎知識
●色相
色相とは赤、黄、青といった色みの違いで各色相の中で一番彩度が高く鮮やかな色を近い色でつなぎ合わせることでできる輪を「色相環」といい色の関係がわかりやすくあらわされています。
輪の中で向かい合う色を「反対色(補色)」といい、お互いの色を目立たせる効果があります。二つ隣りくらいまでを「類似色」といい、性質が似ているため組み合わせやすい色です。この色の関係は、色の最も基本的な仕組みですから知っていると色選びがグッと楽しくなります。

●類似色相の調和
色相環上で隣り合う色相の最大5色までを組み合わせる類似色の調和は、色の共通性が高くなり、なじみやすくまとまりやすくなります。
同一色相よりも少し動きを持たせたいときに効果的で、暖色系・寒色系での使い方や彩度に変化を持たせると幅広い色使いが可能です。

●反対色(補色)の調和
反対色の組合せは、相互の色をきれいに引き立たせる効果があり、軽快感を演出するのに最適です。
色相のトーンを和らげて面積比率の差を大きくするなど調整することで、メリハリのある雰囲気が表現できます。
 
Point3.全体の調和
 コンセプトカラーと色の展開が決まったら、部屋全体でのトータルの確認が重要になります。コンセプトカラーのもと、「色相」はなるべく4〜5色までに押さえ、それらの色を同じトーンでまとめると良いでしょう。
トーンとは、例えば同じ赤でも鮮やかな赤、くすんだ赤などさまざまな‘赤’があるように、共通した色のイメージのことを言います。部屋全体を淡いトーンで統一すればやわらかで温かみのある印象になりますし、深みのあるダークトーンでまとめられた部屋は静かに落ち着く大人の印象になります。

目的別(エリア別)カラーコーディネートのポイント
【玄関・廊下】
その家を訪れるお客様にとっては、その家の第一印象が決まってしまう場でもあります。例えば、人を暖かく迎え入れるという意味をもたせるには、暖色系の雰囲気が良いでしょう。絵や花、装飾品等によりメリハリをつけることで雰囲気が大きく変わるはずです。

【ダイニング・キッチン】
家族が楽しく食事ができ、食べ物がおいしく見えることが重要となります。例えば、赤や橙等の暖色系をもちいることで、部屋全体を暖かい雰囲気に見せる方法があります。キッチンとの色のつながりをスムーズにすることも重要なポイントとなります。

【子供部屋】
お子さんがまだ小さいうちは、はっきりとしたトーンの色を使うと良いでしょう。勉強が必要な年齢になれば集中力の妨げとならないようトーンを下げてあげる等、年齢に応じて色彩に変化をつけると良いと思います。またお子さんの好みを徐々に取り入れてコーディネートしていくこともポイントとなるでしょう。

【リビング】
家族団らんの場であり、お客様をお迎えする場となります。例えば、寒色系よりも淡い暖色系にすることで、明るく優しい、くつろいだ雰囲気のイメージのリビングにすることができます。また、クッションなど小面積のものでメリハリをつけるのも良いでしょう。

【寝室】
神経を休めるには寒色系が効果的。中彩度の青や青紫をファブリックにもちいると、冷たすぎず静かで落ち着いた雰囲気が演出できます。刺激的なはっきりした色や強い色の対比はなるべく避けたほうが無難でしょう。

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